3月に、ライブペイントをしたときに、
終盤、「わたしを、手伝ってくださ〜〜〜い!」と、言って、
仕上げ作業を、会場に集まってくれた、子供さんたちと一緒に完成させたのですが、
その時、前に出て来て、一緒に、切り絵の花を、ペタペタと、貼ってくれた、その中のひとりの、3歳の女の子。
ライブペイント後は、わたしのことは、忘れてしまっているだろうなぁ。と、思っていたら、
会う度に、
「お花、ペタペタ。お花、ペタペタ。たのしかった。」といってくれて、
最初、この言葉を聞いたときの感情は、今まで感じたことのない、感情が溢れてきまして、
幼少のころ、絵を描くことを知って、夢中にさせてくれた、幼稚園の先生。
そして、透明ガラスに、マジックでイラストを描いてる姿に憧れた水森亜土さん。に、
“小さい頃の私のココロに絵を知らせてくれて、ありがとうございます” の、
恩返しのつもりで、始めたことも、きっかけの一つである、ライブペイントでしたので、
ずぅずぅしい、かも、しれませんが、
「ほんの少〜〜〜〜〜し、だけれど、近づけたかなぁ。」と、
昨晩の雨の中、「お花、ペタペタ。」といってくれる、女の子から、
とても、うれしい「絵」をもらいました。
3歳の女の子から、もらう絵は、初めてでした。
もらったときは、びっくりして、すっごく、うれしかったです。
きっと、「母の日」や、「父の日」で、おこさんから、描いてもらった絵を貰う時は、
きっと、こういう感情で、受けとるんだろうなぁ。
素敵な感情ですね。
わたしを、オレンジのペンで、描いてくれたことも。うれしい。
ありがとう。anちゃん♥
また、お花ペタペタしよう。


今回は、何とも愛に溢れた日記ですね。shizukart(R)が、anちゃんの記憶に刻まれている証。
まさかのファンレター似顔絵。
絵を、つうじて、anちゃんと、触れ合えて、そして、わたしに、絵を、つうじての、感情を、描いてわたしてくれたことに、
これまた、絵を描いててよかった。と、思いました。
ありがとうございます。