“ペンは剣よりも強し”
“ペン”を握る、を、
“カメラ”を握る、に、おきかえた、報道カメラマンのはなし。
そのカメラマンが、最後、“家内と、”と、いう言葉を口にした。
わたしは、その言葉の後から、
その“家内さん”のことが、気になってしょうがなくなった。
心配で、たまらんけど、この方に、カメラを握らせてあげたい。と、色んな葛藤をかかえながら、
強く思い、無事でいる毎日を、ずっと願っている“家内さん”なんだろう。
報道カメラマン75歳。
魂のカメラマンさん。
第13回ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎
2012年6月5日(火)〜6月10日(日)
宮崎県立美術館 県民ギャラリー2

これは、あれでしょうか、原発の中をカメラを持って逃げまわってるの図でしょうか(ちがってたらごめんなさい)
何の予備知識も持たず行った講演会で、ほんとに衝撃な写真家との出会いでした。
そのとおりでございます。その図で、ございます。
わたくしも、最初、正直、とまどって、話をきいておりましたが、
最後は、この方のはなし、そして、写真を、みれてよかったとおもいました。
そして、“ほんとに、お体、ご自愛くださいませ。” と、思いました。