飛沫

 

2年前、依頼された案件で、その営業さんが、

「この12月分、12点の作品の、カレンダーのレイアウトは、

“イラストを描いていて、絵を描くことを、知っている”あなたに、お願いしたい案件です。」と、

障がいを持つアーティストの12名の方の作品を1冊のカレンダーにまとめたデザインのお仕事をうけとりました。

そこで、目にした作品のパワーと、エネルギーに、色の飛沫(しぶき)を激しく、浴びせられました。

 

 

わたしも、shizukart®として、絵やイラストを描いたり、つくったり、してますが、

ときどき、これを、つくっていることの、意味ってなぁに??と、

とっても、不思議に、思うときが、あります。

(ジブンで、つくって、おきながら、ごめんなさい。。。)

 

わたし以外の方の作品をみて、

これは、最高!!好きだ!!五感にふれる!!と、バーンッ!!と、

思う事は、沢山あります。

 

今日は、『Libido展』を、みにいきました。

 

答えは、そこに、ありました。

そうそう、2年前。カレンダーを、つくったときも、そう、思ったこと。

 

誰かが、つくって、それを、みて、

そして、私が、つくって、誰かがみて、

 

今日みた『Libido展』。

色とカタチと描くことの、飛沫。やっぱし。バッシャーーーーーンと、浴びせられました。

 

また、それを、跳ね返すチカラ。わたしも、誰かに、むけて、浴びせないとな。。。

 

 

★『Libido展』http://www.shobu.jp/libido/index.html