和牛のオリンピック

 

 

亡き祖父の、三好じいちゃんの仏壇に手をあわせ、

「じぃちゃん、おねがいします!」と、出かけていった、『和牛の祭典inながさき』。

 

さかもとりなちゃんとQualishuさんのライブも無事終りました。

 

現場で、体感した、生産者さんや家畜関係者さんの熱さに、ふれた、

5年に一度の「和牛のオリンピック」とも呼ばれる「全国和牛能力共進会」 。

 

 

そして、ニュース。

 

“「和牛のオリンピック」とも呼ばれる「全国和牛能力共進会」が長崎県で開かれ、口蹄疫を乗り越えた宮崎牛が日本一に輝きました。

5年に1度開かれる「和牛能力共進会」。

長崎県佐世保市のハウステンボスで開かれた今回は、全国から480頭の和牛が集結しました。

性別や体格などで分けられた9つの部門で、肉付きや、毛並み、立ち姿まで、厳しい審査に臨みました。

ブランド牛のPRに大きな影響力を持つこの大会。

今回、最も優秀とされる牛に贈られる、「名誉賞」を獲得したのは、宮崎県でした。

前回大会で、総合優勝を果たしながら、口蹄疫で30万頭もの家畜を失った宮崎県。

大会2連覇を果たし、口蹄疫からの復活をアピールしました。”

 

 

 

※今日の写真は、爺ちゃんの仏壇の横においてある、

第5回 島根県大会での、じいちゃんと、じいちゃんの牛の、「優等賞」かっこいい!姿です。