今年も、コラムの挿絵でお世話になります、パームスさん2月号は、たしか、本日コンビニ、書店等で、配布中だと思います。
今回のコラムは、『月刊 5段変速』です。
今回のコラムのイラストを描いた日は、怒濤の一日でした。
次なる作品展となる、遠方へ、出かけていって、そして、その夜に、そのままの勢いで、イラストを描きました。
そして、すぐ、OKをもらって、「やった!!!!!!」と、思って、すがすがしい朝を迎えた。という、出来事を、思い出すイラストでも、あります、
出来上がったイラストを見る時は、
写真を見る時「ああ、この写真、こういう時、あの心境で、撮ったなぁ。」と思い出す感じと同じで、
どのイラストにも、その時の様子もいっしょの思い出となって、見返しします。
ちゃんと覚えておこうと、思うときは、写真は撮らずに、イラストに留めることを前提にして、
行ったところが、例えば、室内だとしたら、
柱の数、天井の高さ、壁の色、テーブルの数、小物、植物、その現場の色み。を、目でシャッターをしっかり切って覚えておきます。
なので、わたしと、いっしょに行動を共にされる方は、
わたしの目が、きょろきょろしているのが、目につくらしく、
「また、目がきょろきょろしてる。何か探しているね〜w」と、いいます、笑、
それは、
しょうがないのです。
だって、カッコイイもの、これは!!と思うものに、出会ったら、ぜったいジブンの記憶の引き出しや、
即興で、イラストを描くとき、(ライブペイントとか)の、わたしの頭の中の素材の引き出しに、
さっと、いつでも、とりだせるように、
たくさん、詰め込んでいきたいし、その必要があるからです。
と、いうことで、もっと、キョロキョロする出来事を、みつけに走りたいと、思います。
shizukart® + See Designing
PALM’S.2013年2月号
