ミシンを触ると思い出すこと。

shizukart  Several Picture Books-ミシン1015

「衣替え」で、いつも、今年の夏、これ、着なかったな〜、、、と
思う洋服を積み上げるのですが、
その中から、この服、去年の衣替えも、そう思ったなぁ。。。と
思った服が、Tシャツやタンクトップですと
その裾に、“いつか何か作ろうと思ってた生地”を一周ぐるっとミシンで塗って
ワンピースにして、それを秋冬に、着たりするのですが、
今年は、タンクトップが5枚ほど、布とのちょうじりがあわず、
タンクトップの裾を、縫い合わせ、エコバックへ。。。
以前、大学時代のバイトの話をしましたが、
学校がある間は、福岡市のサンカクヤ香椎店で、アルバイトをしてました。
ですので、そこで、いろんな布をみては、ほしくなって、買って、
そして、絵柄を切り替えたワンピースを中心に作って、
福岡の大名の「文明開化室」に置かせてもらったりしてました。
タグも、その洋服を描いて、その洋服を着てもらえたらなぁ。とイメージする
女の子のイラストを1点もののタグにしていたのですが、
わたしの洋服を買ってくれた女の子が、
ファッション雑誌『Zipper』にのってて、
まさしく、わたしの絵に描いたような女の子だったので、
とても驚いて、嬉しかったことを思い出しました。
★「文明開化室」オーナー夫婦さんから、とても応援していただきました。
2階がギャラリースペースになっていたので、
わたしが「個展をさせてください!」と持ち込みの時から、
相手にしてくださり、きちんと、向き合ってくださった、方々でした。
その後の個展は、
天神「ソラリア」の警固公演側が、まだ、ガラスのショーケースが、ずら〜〜〜っと
展示スペースだったときは、そこを全部つかって個展をしたのですが、
通る度、声をかけてくれたり。。。
 
そういえば!「文明開化室」奥さんが、いってたこと、メッセージを思い出した
「shizukartは、色んな人から、作品みてもらえたりするチャンスは、
遠回りするかもしれないけど、あきらめずに頑張ってね!」といってくれたなぁ。
お元気かなぁ。。。
覚えてくださっているかなぁ。。。