そして、もぅ、ひなまつり。

shizukart  Several Picture Books-佐土原人形

一葉稲荷神社の境内に佐土原人形の工房さんが
お店を出されていまして、
「饅頭喰人形」や
今年の干支の「辰」の置物や、辰土鈴もならんでました。
ひな人形も、並んでました。
わたしは、佐土原町出身なので、
佐土原の文化である佐土原人形を
ばぁちゃんになるまでには、持たんといかんなぁ。と、
思っておりましたが、
お正月に、なんとも表情豊かな佐土原人形をみつけられるとは!
(お値段も手仕事にふさわしいお値段でしたことで、
  「初詣で、ひな人形を買うのジブン??」と、
         ものすごく、なやみましたが、、、)
佐土原人形いいですね。
ばぁちゃんになるまででいいや。の「ゆる〜い」すべきことを、
ひとつ、クリアした2012年のはじまりでした。
“佐土原人形の始まりは約300年前、伏見人形の型をもとに創り生まれたのが佐土原人形です。
節句人形として発展し素朴で表情豊かな親しみある庶民的な人形にできております。
饅頭喰等、馴染み深いものから歌舞伎を題材とした組物の人形もございます。”

と、パンフレットに記しております。
写真の「ひな人形」の後ろに立てかけている絵本は、
荒井良二さんの絵本『はっぴいさん』です。