“絵心って、いつから?” と、 きかれます。
絵心ですか・・・→ 描くのが楽しいと、思い始めたことが、
3つあります。
その1.
幼稚園、大嫌い、だったけど、
この先生の絵をみるなら、行ってもいい。と思った先生がいます。
窓ガラスに、水森亜土さんみたいに、
昼休み時間に、描き換えてた先生がいます。
その先生のガラス窓に描く姿が、マジックにかかったみたいに、
微動だにできず、じ〜〜〜〜っと、その絵をみていたこと。
その2.
「塗り絵ノート」を初めて見た日。
塗り絵ノートは、一回、塗ったくってしまうと、もう、二度とぬれない!!
もっと、たくさん、塗り絵をしたくて、
塗り絵ノートを、うすい紙で、うつしとって(トレースですね)
その紙に塗る。
色んな色で塗りたかったから、大満足。
その3.
幼少のころ、
母が、白い大きい紙を、まとまった部数ごとに、分ける内職をしてた時期があり、
いらなくなった紙を壁に貼付けて、落書きをさせてくれたこと。
母は、次の内職で、盆提灯のパーツを組み立てる仕事をしてて、
家中に、盆提灯で溢れてて、
家中に、あることが、ワクワクして、
ながめていたことを覚えています。
ああ!
だからでしょうか?
わたしの、大作には、かならず、ぼぁっとした、灯りがつきものですね、
「その1.」の、きっかけの、幼稚園の先生と、
大学の芸術学部うかったときに、
佐土原駅で、待ち合わせして、
プレゼントをもらいました。
幼稚園ぶりの、再会でした。
あの日、あの時、と、言いますが、
あの日、あの時は、すでに、
4歳ぐらいの時から、はじまっているんですね。。。
4歳は、まだまだ、子供、と、思ってましたが、
あの日の4歳のジブンは、
尊敬できる先生だ。と、ジブンジシンで、気づいていたことが、
ふりかえっての、今、
よかったと、思います。
