『かってにshizukart映画祭』の構想を考えて日常をおくっていると、
“このこと自体が映画だよな。”と思うことがあります。
映画の中で、人気者のヒーローやヒロインが、
昔は色々あって、その色々なことを解決していく姿、
紆余曲折な人生に、
共感したり、するので、ありますが、
そういった感じで、
友になった人の、話をきくと、
“今がある輝き”は、それが、あるからかぁ。。。と
感じたりします。
ジブンが見ている景色もそんな感じで、
偶然、目にした景色の中にいる若者を
みてると、その行動や、仲間と笑いあう姿に、
彼等の映画を、スクリーンで、
拝見させていただいているキブンになります。
みている、こちらも、
楽しいキブンや懐かしいキブンになり、
そして、また、
ジブンジシンの思い出と重ねて、
回想していくのです。
