HIRO-KUN(谷口潤実さん)がパーカッションで、
どう、舞台を、どう、するのか?が、
まったく予想できてなかったので、
シェイクスピア原作で永山智行さんが構成・演出された
『フォルスタッフ』の舞台は、
いままで、みたことのない、舞台で、
役者さんの、熱く、強い、演技と、ものすごく、長いセリフに、
凄いなぁ。凄いなぁ。を心の中でいっておりました。
その全ての音を、
HIRO-KUNが、
誘導するように、彩りを与えているように、
パーカッションで、
舞台の鼓動をたたいている姿に、
どきどきしながら、感動しながら、みました。
HIRO-KUNの演奏を最初にきいた、
12年前の衝撃が走った映像が
ウワ〜〜〜ッと過ってきました。
同じ手法にとどまらず、いつも、前へ進化し、
そして、なにより、
打楽器の魅力を、「こんなに楽しいよ!」と
伝えていってる姿勢も、
HIRO-KUNが沢山もっている魅力のひとつだと思います。
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開演1時間前に、
「やっぱり、今回のHIRO-KUNは、みとくべき!!!!!」と、感じとり、
残りわずかの当日券を求めて、走りました。
ぜったい、駐車場は、満車だろうから、
遠く離れた駐車場にとめて、
宮崎神宮を走ってよこぎり、境内の参道をよこきり、
走って、走って、ぜいぜいいいながら、
無事に、チケットを入手しました。
『フォルスタッフ』の舞台は、全力で走るシーンが多いです。
この日、わたしも、フォルスタッフみたいに、
全力疾走で走って、よかったぁ、と思いました。
宮崎公演は、終わりましたが、
2月26日は、三股公演がありますよ。
★演劇・時空の旅シリーズ 公式ブログ
『フォルスタッフ』
http://jikunotabi.exblog.jp/
それとですね。
今週、2月22日(水)は、
LIVE HOUSE「ぱーく」で
『甲の巻 〜LANDMARK #2〜』で
Sound Cup Board と一緒に、HIRO-KUNも演奏しますよ♪
http://www.livehousepark.com/event/2012_2.html
