本物の埴輪

 

亮作:「しぃちゃん、埴輪に着せる洋服をつくってほしい…」

わたし:「え?何着? なんか、また、すぐ!とかや?!」

亮作:「シーンで、着せかえるから、3着とか、かな… 21日から撮影だから、それまでに」

わたし:「えええええ!21日って、すぐやわ!!!!!!

洋服とかだったら、妹に頼んだ方が、だんぜん早いから、妹に頼んでみるよ、、、」

 

そういうことで、この後のやりとりは、妹の千草と直接やりとりを、行っていたようでしたが、

千草は、3歳と0歳7ヶ月の2人の子供をもつ、お母さんでも、あるので、

埴輪の受け取り場所には、ついていったのですが、

わたしと千草は、てっきり、ふわふわした大きいぬいぐるみの埴輪だろうと、思っていたら、

待ち合わせ場所に現れた、マネージャーの甲斐さんから、うけとった埴輪は、

本物の埴輪!!でして、ずっしりと、重たく、

埴輪の工房さんから、おかりしてきたとのことで、壊したら、大変!!!!!!と、

段ボールに、横たわる、埴輪さまを、大事にもってかえりました。

 

この日が、1月18日。

そして、19日に、千草は、こどもを寝かしつけ、夜なべをして、20日の夕方に、納品したそうです。

これこそ、どこかの歌詞のフレーズと、同じ、夜なべです。

おつかれさまでした。。。

 

出来上がった3着の衣装を身にまとった埴輪も画面にうつるCM撮影が、

今週行われているそうです。

色んな方のお力をおかりしつつ、自分で出来る事は自分でされてるようです。

がんばれ!ノミネートで選ばれた、宮崎県代表、加藤亮作。

第5回沖縄国際映画祭『JIMOT CM COMPETITION』

http://www.oimf.jp/jp/local/jimot.php