『春の摘み食い』

 

奇妙で、突拍子で、とんちんかんな夜に出くわしてしまいました。

出会うべきして、出会って、そこに来てしまったような、兎に角、とんちんかな夜でした。

 

いっしょにいた、音楽をつくる友は、その夜を、こう表現しました。

『春 の つまみぐい』

 

うまい。

 

山田君、座布団もってきて。