落とした

 

生まれてはじめて、財布を落としました。

大事件でした。

 

天気がよかったので、洗濯をしようとしたら、

柔軟剤がきれていたことを、思い出し、

スーパーに、いきました。

 

そして、お昼から、用事があったので、

出かけようと、身支度をして、

携帯と、鍵と、、、、?????、また、財布がないね〜。

どこに、おいたのかなぁ。この部屋のどこかに、あるはずなんだけどなぁ。。。

おきらくに、すぐ、みつかるつもりで、さがしはじめて、約30分、、、

 

ほんとに、なくした!落としたね!

もォ〜〜〜〜〜〜〜、、、

と、おもい、柔軟剤を買ったスーパーに、行き、

「すみません、、、午前中、財布の落とし物はなかったですか?」

 

けど、なかったのです、

 

はぁ。こういうとき、どこに財布をなくしたことを、伝えたらいいのでしょう、

カードの会社に電話する→警察に届けをだす。 とかかなぁ。

 

はぁ。やれやれ。。。

 

自分のデスクにすわり、11時55分。

知らない番号から、電話がかかってきました。

 

も、し、か、し、て〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

 

 

財布をひろってくれた方から、お電話でした。

 

 

その方の仕事場に、受け取りにいきました。

そこの場所も、はじめていく、たくさんの会社さんの工場が集まっているところで、不安がいっぱいでしたが、

財布をひろってくれた方は、とても親切な方で、本当に、うれしかったです。

なんといっていいのやら、で、 本当にありがとうございます、でした。

 

財布が戻ってきたことで、お金も戻ってきたことで、

後ほど、再び、その会社さんへ出向き、改めて、お礼を伝えにいきました。

 

★★★★★

 

なぜ、その方が、わたしの携帯番号がわかったかと、いうと、

わたしは、つい先日、財布を買い替えまして、しかも、毎回2つ折財布だったのですが、今回は、はじめて、長財布にしました。

(だから、財布を買い替えたばかしに、ポケットから、スルリと、落ち、こういうことになり、ショックでした。。。)

 

そして、必要なカードと、領収書を書いてもらう際に、名刺に記してある会社名をみせた方が、早いときがあるので、

わたしの名刺を1枚いれていたのでした。

それをみて、電話をかけてきてくださいました。

 

パニックで頭が真っ白の日になってしまいましたが、

親切な方に、本当に感謝してます。

 

 

心配してくれた友人が、「財布に、音のなるチャイムとか付けた方がいいね!」と、

いってくれたので、何かいいかんじの、音のなるものを、つけてみたいとおもいます。