内心、
「そんなに、行きたくないのかなぁ。」と、出発前は、思ってたけど、
行く事、自体が、イベントみたいなもんだし、
「ま。いってみれば、また、次いくか、いかないかは、母がきめればいいかぁ。」と、思って、つれってた。
「どんな、ものか、ちっと、みにいってみよか」と、父もいくと、いった。
(父は、まったく、興味がないことは、てこでも動かないから、ちっと、興味があるのだな。笑、)と、思った。
目的の場所、港にある大きな倉庫に、20分ぐらいで、ついて、
おのおの、各自、みつけたいものを探しにいって、
途中、わたしは、母は楽しんでいるやろか?と、数回、近づいて、こっそり〜棚から除いてみた。
母は、なかなか、真剣に、楽しんでいる様子で。
帰りの車中は、テンションマックスに上がった母の楽しいハナシの戦利品発表会が行われた。
母:「これは、○○に履いて行く靴〜! これは、○○に履いて行く靴〜!! これは、○○に履いて行く靴〜!!!」
父:「いろいろ、行くとこ多くて、靴の数もたいへんじゃね。」
これは! なかなか、楽しい「こどものひ」午後でした。
会場の駐車場で、
私:「そんな喜んだなら、また、今度あるときは、つれてくわ。確か、、、秋じゃないやろかぁ。」といったら、
母:「シィちゃん。ブーツがほしいと〜。」
はいはい。その時は、ブーツもありますよ〜。
