その時、15歳の私。

 

昨日は、「母の日」。

わたしの都合につき、私と母の「母の日」を延期してもらった。

 

母が私と同じ歳の時、娘の私は、何歳だろう?と、3年に一回、思うときがあり、計算する。

 

今年は、びっくりした!!

私と母が、同じ歳のとき、娘の私は、15歳だったのだ。

15歳と、いったら、中学3年生。高校受験とかある歳だ。

血気盛んな中学生、ほりおこせば、その時の記憶は、過去のページを直ぐにめくれる歳だ。

 

なんとなく。

中学3年の時から、母と「これからについて」を、想像しながら、

ちょっとづつ、大人な現実的な会話を、し始めたとおもう。

 

延期になった、今年の「母の日」

15歳の時に、決めた道がデザインにつながる進路で、母が応援してくれ、

今、形にできた一部を、観せにつれていくことにした。

 

 

★このブログを書きながら、思い出したこと。

佐土原高校の大岐先生が、行く度ごとに、

「笑顔と笑い方が、お母さんに、どんどん、そっくりに、なってくるな〜(笑)」と、おっしゃるので、

その日に、「ええ?そうですかね?」と、言ってたけど、

なんとなく、ハイ。納得しました(笑)