藤代清治さん『光と影のファンタジー』展

 

藤代清治さんの展覧会を観に行ったのは、最後に、銀座で観てから、、、3回目。

宮崎県で観れるとは思ってなかったので、とても、嬉しい。

自分の目で、再会した作品もあり、嬉しかった。

最後、高千穂の2作品は、、、もう、たまらなく凄く、、、

 

以前、デザインで関係していた、とある雑誌で、藤代清治さんの特集ページも入ることになり、

取材から帰ってきた編集の方から、藤代さんの目黒のアトリエの雰囲気とか聞いて、大変、興奮したことがある。

 

親友の友達のデザイナーさんが、

デザイナーを辞めて、藤代清治さんのアトリエスタッフになった。とか、

チケットをもらったから、藤代清治さんの展覧会に行こうよ。とか、

 

「え!藤代清治さん!!」と、興奮する、お名前の方だ、

 

 

藤代清治さんの名前もだが、作品の大きさ、これまで制作されてきた作品の点数、

展覧会をみて、いろいろ、勉強になることが多い。

 

動物も愛らしく切り絵にしているところも、好きだ。

 

今回の展覧会の入口、入ってすぐに、藤代さんが景色を写生している後ろ姿の写真パネルがある。

その横には、白い猫も柵に前脚をちょこんと置いて景色をみている後ろ姿。

 

これは、ニヤリとしてしまった。

 

昨日は、月曜日。

そんなに、人もいなかったので、

思いっきり、ニヤニヤしながら、影絵の世界に入り込めた。

うれしかった。