佐土原高校 演劇部 ゲネプロ公開稽古。
舞台にセットされた道具は、シンプルな箱4つと、数枚の壁だけ。
役者の動きに、そこに、何があるか、瞬時に想像できる。
凄い。ほんとに凄い。
脚本も部活顧問の先生と演劇部の生徒さんが考えたらしい。
役者の一人の女の子は前日にケガをして足に5針ぬって、芝居に挑んだ。
それを感じさせない動きに、びっくりした。
ケガをしていることを知ったのは、舞台が終ってから。
劇中に流れてくる音楽も、全部、こころをうった。
なんなんだ!!!!!!!凄すぎる!!!!!!!!!
前回のお芝居とは、また違う役柄、キャラクターなのに、凄い。
高校生の眩しい演技。
ありがとう。
県大会!
みんなで、最高の演技を出し切って!!!!!!!

