先日、妹に“いい一眼レフカメラ”をプレゼントした。
あのカメラを買ってあげようと。決めていたので、
カメラ屋さんにはいるやいなや「このカメラください」と言ったら、
女性のスタッフさんが「一度、手に取ってご覧になられますか??」と言ってくださったのですが、
「いいえ。いいです。贈り物ですから。」といったら、
「贈られた方は、とてもうれしいですね!!わたしだったら、びっくりします!!とても嬉しい!!わたしも、こういう贈り物欲しいです!!」と、
おべっかな感じでもなく、サッと、びっくりして口から飛びたしてきた感じで言ってくださったので、
「は、はぁい、、、そうなんですよ、、、わたしも、とても、太っ腹なことしているなぁ。。。と、内心、どきどきしてます、、、(苦笑)」
と、正直なことを言ってしまった。
けど、妹にカメラをプレゼントすることになった理由は、これまでのたくさんのことがあって、
だから、お買い物おわった時は、こうやって、カメラを買う事ができて、ひとつ、お姉さんらしきことが出来たと思った。
カメラを探していることも買うことも、立派な大人になった妹に言うと「いいが!いいが!!ほしいけど、いいが!しいちゃん!大丈夫!!」と絶対に言う妹なので、
内緒にしておいて、メールで「ひまなときに、父母の家のどこどこの部屋に、物を置いておいたから、とりきないよ〜」と、送った。
しばらくして、興奮する便りが届いた。
追記:
カメラ屋さんで、ついでに、私の愛用の“とてもいい一眼レフ”が壊れていたので、修理について聞いてみた。
(レンズのズームをアップにすると、シュルルルル!!!!!と、レンズが激しく回転しつづけるので、ズームは出来ないが、使えることは使える。)
修理の見積もりだけでも、取れるので、持ってきてください。と、言われ、後日持っていった。
修理の見積もりが高かったら、また、買い替えないといけないなぁ。。。お金がかかるなぁ。。。と思ってたが、
それから、しばらくして、「修理のお値段が出ました」と電話を頂いた。だいだいそういうお値段だろうなぁ。と、思う金額だったので、
ひきつづき、修理の手配をお願いした。
帰ってくるのが、待ち遠しい。
