私が佐土原高校産業デザイン科の時に、
SDグラフィックスの松村さんが1日授業をしてくださり、
あの有名な「百年の孤独」のパッケージデザインをつくるまでや
様々なデザインの仕事が完成するまでを、デザイン科の学生みんなの前で話してくださり、
私たちにとって、はじめてお会いするデザイナーさん!!のリアルな話、現場の話をきけて、
とても、興奮したことを、今でもはっきり、覚えてます。
それから、大学4年生の時に、一度、SDグラフィックスの松村さんの事務所に伺い、
職種に関してのデザインについて、話を聞いていただいて、
お忙しい中、お時間をつくっていただき、しかも、私の様な、のんびり夢を追いかけている学生に対して、
とても、親切に接してくださったことを、覚えています。
先日、大学4年生ぶりに、お会いする松村さんに、
「松村さんは、きっと、私のことを覚えてらっしゃらないと、思いますが、、、(苦笑い、)」と、
高校と、大学の時に、お話を聞いたことを、お伝えしました。
デザイナーの大先輩と、こうして、デザインの日に、お酒を飲みかわすことが、出来て、
大変、嬉しく思いました。
私は、世代的に、
後輩デザイナーと先輩デザイナーの、ちょうど真ん中の地点に、今、います。
とても、不思議ですが、
まだまだ、完成しきってないことが、私自信の楽しみになってきました。
これからも、頑張れる事が、目指す目標が、まだ、残されてる幸せを、かみしめて、
がんばろう。
