ものおもいついた頃から高校生ぐらいまで親戚一同が集まってたクリスマス会では、
私と妹がなんとなく飾り付けのリーダーになってました。
(農家で働きもので、いい顔をしてた亡き祖父の誕生日が12月24日だったので、この日に集まっていたのだと思います。)
その事を思い出し、
小さい頃、私と妹と歳の近い従姉妹達が、クリスマスの飾り付けや勝手にプログラムをつくって、司会者をきめて。
と、していたように、あの頃の私の歳ぐらいになった姪っ子2人とクリスマス会の準備をしました。
あと、父が昨年の反省を活かし、今年もねんみつな計画で実行したサンタ。
音声はあらかじめ、前撮りし、それを流し、サンタの格好をしてから、何事も内容に戻ってくる約15分間の演出。
後で、庭にでていたら、変装のヒゲの綿が庭に転々とおちていたので、姪っ子にヒゲを渡したら、
母が、「あら〜、サンタのおじぃさんは、忙しいね。あわてんぼうのサンタクロース♪」と、いい。
そのヒゲを臭いを嗅いだ姪っ子は、
「ジィジの臭いがする。」と、いい。
私は、『あ、しまった、』と、思い、
「ああ〜、じぃさんになったら、みんな、この臭いがするとよ〜。」と、いいました。


