行きたい場所に、なかなか、たどりつけず、
きっと、近くにあると思うのだけれど・・・
セントラルパークのベンチに、困って腰掛けたら、ベビーシッターさんが、
「今、何時ですか?」と聞いてきました。
時計をみながら、時刻を伝えて、その女性に、
わたしの探している場所を尋ねてみました。
けれど、女性は、その場所がわからなかったみたいで、去っていきました。
とりあえず、もう一回、探してみようと、
歩きはじめようと立ち上がったら
先程の女性が、大きい声でベビーカーを押しながら戻ってきました。
そして、セントラルパークを横切っていた、サラリーマンに
質問してくれて、場所を聞いてくれました。
男性は、その場所を丁寧に教えてくれましたが、
方向を示す手の動きで、たどりつくまでが、なかなか、ややこしい。
ということがなんとなく、分かりました。
女性と男性に、お礼をいって、目的地に向かおうとしました。
女性は、「ま、がんばって」みたいな、ややこしい顔をして、見送ってくれました。
すると、また、先程の女性が、
「遠いよ〜。けれど、いいエクササイズになるから、その場所の近くまで一緒にいくわね。」
と反対方向なのに、戻ってきてくれ、一緒に歩いてくれました。
「セントラルパークの外灯の下の番号を見ながら歩きなさい。」と、教えてくれました。
セントラルパークは、とても、広いので、
みんな、その外灯の番号をみながら、場所を確認するみたいです。
途中で、女性は、
「ここでお別れね。私はここから通りにでるわ。」といいました。
その後は、外灯の目的の番号をみながら、無事つきました。
★親切な女性へ。
ありがとうございました。
たのしい、ジェスチャー。ありがとうございました。
