オブジェのひとつとなるイラストを描くための大きい材料の板を
従兄弟のミィチャンとミィチャンの旦那さんのリュウジ君に相談したところ、
「都合がいい日を教えて、知人の大工さんの土場へ相談してみる」と連絡をうけ、
さっそく、日曜朝、7時30分、ハンズマンを下見した後、土場へ向かいました。
土場は、林の麓にあり、たくさんの材木があり、
私は、「なんと!宝物がたくさんあるところだ!!」と心躍りました。
大工さんの勝也さんと勝也さんのお父さんが、
突然やってきた、意味のわからない、私に対して、とても親切にしていただき、
「○○○○○、みたいなアートをしたいのです。」と伝えたら、
新品の板も提供してくださり、本当に、ありがたいやら、、、でした。
大工さんの勝也さんが、「まず、どうしたいかを、この板に描いてごらん」と
板とマジックを私に渡し、その板に、構想を描き・・・
そうしたところ、
職人である、勝也さんとリュウジ君の、職人ならでは!!のアドバイスをたくさんいただきました。
しばらくすると、電気屋さんの順二さんがやってきて
こんどは、たのもしい3人が「こうしたほうがいい、ああしたほうがいい」と
おもしろい構想をどんどん、ぽんぽん、だしてくれて、
私とミィチャンは、にやにや笑いながら、アイデアを楽しくうかがっておりました。
本当に、有り難く、嬉しく、頼もしい方々のご協力をいただいて
今回の作品は、作られていきます。
ご協力いただいた方々に、「ほぉ〜。shizukartのしたかったことは、これね!」と
伝えられたらいいな。。。と思います。

