ブーケをありがとうございます。

shizukart  Several Picture Books-ブーケありがとう

ちょっとした仲間うちでの新年会の一次会の最後。
「shizukartさんの○○○○賞を記念して、花束を贈ろう。
 K氏が提案してくださったので、
 みなさんから、この花束をプレゼントしたいと思います。」と
扉の向こうから大きな花束を持って後輩が現れました。
今までこんなに、“大きくて”美しい花束をいただいたことがないのと、
まわりのスタッフの優しさと、
特に新人時代は、厳しい先輩だった営業マンのK氏の粋な計らいに
非常に感動致しました。
最近思うことは、デザインやめたいやめたいと思っていた時期に
「あの時期、この方と出会わなかったら。」たぶん、辞めてただろう。
そして、その辞めたい辞めたいと思っていた時期をすぎて、
今度は、デザインの伸び率が自分で止まってしまったと感じだときに、
「あの時期、この方と出会わなかったら。」たぶん、辞めてただろう。
それの繰り返し、繰り返しを、たくさん繰り返しています。
ですので、自分のもらった賞も、
その繰り返しの途中で出会ってきた方がいてくれて
「ありがとうございます。」と、
その方たちを思い出してつぶやいてる週でした。