なつかしい高校の卒業制作のB1サイズのヘップバーン。

shizukart  Several Picture Books-へっぷばーん

昨日は、母校である佐土原高校に伺いました。
休憩中に、先生が
「懐かしいのがあるよ〜。産業デザイン科の卒業制作の作品のレジュメがあるよ。」と
教えてくれたので、みせてもらいました。
1994年3月のなつかしい、みんなの卒業制作のレジュメをみました。
わたしの手持ちの作品の写真は、どっかに、いってしまったので、
はずかしいけど、うれしかった。
高校生の時に「オードリー・ヘップバーン」がすきだったし、
映画館で映画をみることが、すきだったので、
B1サイズ 5作品にし、
タイトルを『Movie Legend Audrey Hepburn』のタイトルにした・・・
みたいなことが、レジュメにかいてあり、
こっぱずかしい文章で、手書きだから、余計、こっぱずかしく、
薄目をしながら、よみました。
当時は学校には、まだMacが導入されてなかったので、
手書きで、モノクロのヘップバーンを、パステルをカッターで削って粉にして、
その粉を人差し指につけて、描いていきました。
なので、指先の感覚がなくなった懐かしい思い出がよみがえってきました。
文字は、カラス口で、
アクリルガッシュを溶かして、継ぎ足しながら、文字をかいていきました。
なつかしい作品と、再会できてよかった。
作品をみると、あの時、ああいうこと考えて悩んでたなぁ。と
思い出したりしました。