継承。

 

祖母の家に行って、仏壇の部屋で、描いています。

偶然あらわれた親戚の叔母、そして、妹は、「爺ちゃんが、しぃちゃんを見てるね〜」と、いいました。

 

小さいころは、ここで、クリスマスイブが誕生日の今は亡き祖父のお祝いをしてました。

わたしと従姉妹が、踊ったり、国語の教科書のお話を暗記して得意げに、発表したり、

折り紙で、わっかを、作って、飾り付けしたり。

お楽しみ会みたいに、プログラムをつくって、仏壇の横にはりつけたり。

 

あのころと、表現方法、やってることは、なんら、かわってないジブンに、

「そうだね、たぶん、シィは、まだ、やっちょるね〜 と、思われちょっちゃろうね。

心配やっちゃろうね〜」と、笑えてきました。

 

まだまだ、描きますよ。

 

 

あ!それと、私が描くときは、必ず、音楽をかけます。

姪っ子が、ものすごく、踊りはじめました。その踊りが、わたしみたいで、

えっ?もしかして、私の、金曜日の夜の踊りを見てた??と、びっくりしました。

イラストが、大きいシートで、部屋一面にあることと、音楽に、突然興奮したのだと思います。

 

音楽や、絵や、いろんな物事が、時代が変わっても、

ずっと続いている意味が、わかったような気がします。

 

友達がいいました。『世界が終るまで踊り(描き)続けよう。』

わたしの代わりに、また、次のだれかが、つないでくれる。

 

継承…

 

だから、shizukartの、やるべきことは、やっておこう。