カタチはジブン。

 

遠い未来をカタチにするためには、

近い未来を一つずつ、カタチにしていかなければ、ならない。

階段は、そうやって、できるもの。

 

一気に、その為に行く方法は、棒高跳びのように、一気にジャンプするかどうか。

わたしには、一気に、飛び上がる、そのチカラは、ない。

そして、誰かを、たよって、その棒になしかかる術を知らない。

 

そのかわり、

地に足をつけて、歩いたり、“ここだぞジブン!”というときの瞬発力と走り方は、知っている。

地に足をつけて、みる景色の途中で出会う、お世話になる方や友のチカラを、勇気に変えて、懐に、しのばせる。

お守りみたいなものだ。

 

 

1周年をむかえた日。また、お守りが、ふえた。