学生時代は、ラジオが大好きでした。
受験勉強で深夜遅くまで、起きれること=ラジオが堂々と、聞けること。
その中でも、『JET STREAM』は、大好きなラジオ番組でした。
城達也さんのナレーションをききながら、
いつか、わたしも、飛行機にのって、どこそこ飛び回りたいなぁ〜。と、
ぼんやり、また、空想の世界に入り込み。。。
城達也さんが『JET STREAM』のナレーションをやめてしまってから、
うん。。。きくのを、やめてしまいました。。。
1994年に、城達也さんが番組を降板されてから、
城さん、お元気かなぁ。。。と、勝手に、親戚の叔父さんみたいな気分で、気にしてました。
それから、1995年に、城さんが、63歳で、お亡くなりになられたことを、新聞で知りました。
たぶん、私は、宮崎に長い休みで、帰省してた時だと思います。
夜間飛行に、つれていってくださった、城さんがお亡くなりになったことが、ショックで、
母に、「おかあさん!!城さんが、亡くなってしまったよ〜〜〜〜〜〜」と、いったら、
母は、「ああ、、、それは、悲しいね、しぃちゃん、奥さまに、お手紙をかいてみたらどうね?」と、いいました。
今、思い返してみて、
わたしは、あの時、お手紙を書いたのでしょうか?
あの頃、わたしは、お手紙を、何かあることに、書いていたので、書いたかもしれない。。。
けど、たぶん、投函しなかったのかも。。。
これから、
寒くなってきたら、空が澄んできて、
キンキンに冷えた夜空に、キラキラに輝く星がところせましに、現れてみえて、
冬があって、よかった。と、思える季節が、やってきますね。
“遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、
遥か雲海の上を、音もなく流れ去る気流は、たゆみない 宇宙の営みを告げています。
満点の星をいただく果てしない光の海を、豊かに流れゆく風に 心を開けば、
煌く星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。…”
「ジェットストリーム」オープニング・ナレーション

