手を“こまねく”

 

 

“こまねいている”  ひまは、ないのだと。

“こまねいている” な、ジブン、と思ったら、

手にペンをとり、それでも、描く。

 

そこから、また、なにかが、うまれれば、いいや、思う。

 

 

それは、

作品でも、

友情でも、

愛情でも、

同情でも、

後悔でも、

絶望でも、

たべるためのお仕事でも。