置いてく。

 

石を選びにいって、石を選んで、石を運んで、石を使って、新たな石を創って作る。

赤信号で、少し休憩。黄色信号で、注意して。青信号で、石を持って走れ〜。

 

昨日は、出先で、

「どうして、そんなに、作るの?」と、質問をうけました。

 

わたしの中では、ぜんぜん、まだまだ、作りきれてません。。。

毎日、手を動かしても、まだまだ、です。

 

先月、偉大なる作家さんのインタビュー記事を拝見して、

その文中に、「作品をたくさん “置いて”  行く」という表現をされてました。

好きだな!この表現!と、思ったのは、「作品を “残して” いく」という言い方では、ないことです。

 

「置いて行く」。

 

 

意思を選びにいって、意思を選んで、意思を運んで、意思を使って、新たな意思を創って作る。

意思を置いていく。

 

 

 

わたしの完成された意思は、生まれ育った倉庫の中に、こっそり、置きにいき、蓄積されていってますが、

父には、「こら〜、また、置きにきて〜!! 今度は、何、持ってきたっか〜!」と、思われております、

 

やさしい母は、「しぃちゃん、そこ、置いちょきない。なおしちょくかい!」

私は、「うん、お父さんに、みつからんごつ、しまっちょって〜」。といい、

 

そして、今日も、意思を置きに帰ります。