瀬戸際の接戦

 

終ったぞ〜〜〜!

今年は、音楽で例えると、ベストアルバムのような、3月に開催した『shizukart®展』からはじまり、

大きいライブペイントを2本(宮崎県佐賀県で)

『ARINOSU』での展示と、

『RAKUEN』での装飾と、

文化ストリートで5月『what a wonderful world』と、

11月『Clothing』、の展示と、

一昨日、宮崎市開催を終えた『THE WILDER CLASS』Remix展と、

それぞれで、大作新作をつくったので、つくってつくった2012年。

 

 

写真家のQualishuさんと、ユニットで動いている『THE WILDER CLASS』に関しては、

「写真を殺さず、我をどこまで、描き込むか。」の、瀬戸際の接戦で、くたくたになるまで、疲れました。

けど、shizukartのこれまでの作風と、作品と、わたしを良く知っている近しいひとたちは、

『THE WILDER CLASS』Remix展をみてくれて、

それを、感じとってくれたみたいで、

「良くやったぞ、シズカート」と、いう言葉をもらって、背中をバーンッ!!と、

叩いてくれたかんじがして、ウワ〜〜〜ッと、チカラが抜けましたし、チカラも入れ直しました。

 

カッコいい音楽をつくっているバンド、

カッコいいライブをわたしたちにみせてくれるバンドの

発表するまでのカタチは、きっと、こういう心境をたくさん繰り返しているのでしょうか。

 

すごいなぁ。。。

 

 

とりあえず、終って、ほっとしました。

 

 

もう、来年の話になって、あれなんですが、

shizukart®個人としての作品展も、2本ばかし、決まっているので、

また、その時は、おしらせしたいと、思います。

 

 

楽しみにしちょってくださいね。