祖父のことを考えさせてくれたこと。

shizukart  Several Picture Books-北郷の夏

8月に入り、
妹が子供をつれて帰省しているので、
父は姪っ子に夢中です。
その準備は、着々と進められており、
たま〜に、父と母の家に寄ると、
「??この庭にある すだれ付きの大きい囲いは、何??」と思ってましたが、
妹のブログをみて、その囲いの中で、プールを設置し、
そのプールで楽しく遊ぶ姪っ子が載ってました。
とても、楽しそうです。
姪っ子と遊ぶ父の声や表情をみたり、
姪っ子に収穫を楽しませるために、
野菜や果物を作ってる姿をみていると
亡き、父の父である、北郷のじいちゃんちで
小学校の夏休みになると、従兄弟が集合して、
寝泊まりしながら、じいちゃんとそうめんながしをするために、竹を切ってつなげたり、
蜂の巣キャンプ場の川であそんだり、
野菜を採ったり、
夜は、じいちゃんが、即興で作ったと思われる恐い話をしてくれたり
ぺらぺらしゃべるじいちゃんでは、ありませんでしたが、
小さい頃から、丁寧に、ちゃんと、対等にお話するように接してくれました。
昨晩、あるドキュメンタリーの番組をみて、
自分の祖父のことを久しぶりに思いました。
祖父が、戦争でどこかの国に行って、体験したことを、
北郷に帰ってきて原稿用紙に書いた文章を、
なかなか読む気になれず、避けて来たからです。

あの原稿用紙。読みます。